Mapion マピオンラボ セミナー/勉強会 Scala hack-a-thonに行ってきました
22日の日曜日に Scalaの初心者向けハンズオンまたは発火村 に参加してきました。知るのが遅くてキャンセル待ちで滑り込みましたが(笑)
セミナーとかそういうのではなく、みんなで集まってコードを書きましょうという集まりでした。
各自コードを書きながらエロい人に聞きたいことができたら、捕まえてどしどし聞いていい。まぁぼくは予習もしてなかったので、延々と主催者の ゆろよろさん が作った資料(Twitterでは死霊という符号でしたけど) Welcome to Scala hack-a-thon #1's documentation! を自習してました。
Twitter でも話題になっていたのですが、この死霊がスゴイ。よく書いたな~と感心しきりです。
環境のセットアップについても書かれていて至れり尽くせりです。言語についても基本的なことは、コレを一通りやれば理解できるのではないでしょうか。コピペできるので Scala本 よりやりやすいです。当日Scala本は要らなかったなと思ったくらい。MacBook+Scala本の重さに行き帰り、肩がもげそうだったもので(笑)
資料に沿った勉強なんで家でもできるっちゃできたんですが、その場にいるとネット見たり本を読んだりDVD見たりテレビ見たり動画見たりの誘惑に負けないので、集中できて良かったと思います。Twitterは見たり書いたりしちゃいましたけど。
最後に少しだけゆろよろさんによるサンプルアプリケーションの解説があって終了。ゆろよろさん自身がJavaの人らしく、同じくJavaの人の私は大変分かりやすかったです。
資料、本当に良くできているのでやってみるといいと思います。ただし間違いやミスも幾つかあるので、自分でやってみて何が悪いのかまで分かれば、よりためになると思います。
#逐次修正されているそうなので、もう全部直ってるかもしれませんが。
サンプルアプリケーションを含む全セットは GitHUB から取得できるようにしてくれています。
よーし、これでぼくもScalaでなんか作れるような気がしてきたぞ!
最後に、運営大変だとは思いますが、次回も期待しております。ありがとうございました。

-
この記事のトラックバックURLhttp://labs.mapion.co.jp/mtos/mt-tb.cgi/27





