マピオンAPI


2009.5.13 ゼンリン詳細市街図対応のお知らせ

ニュースリリースにもあるとおり、4/22よりマピオンにおいて 新しい地図によるサービスの提供を開始しました。これに伴い、Flash Maps API も新しい地図へと対応しました。

現在配布されているFlashMapsAPI_SDKを利用していただくことで新しい地図が利用可能となります。右メニューリンクよりダウンロードください。 基本的な利用方法はこれまでのSDKと同様、また登録いただいているAPIキーも引き続き利用可能のため、現在ご利用いただいている方は ライブラリファイルの更新を行なうのみでご利用いただけます。

なお、これまでの古い地図を利用する Flash Maps API は5/27を目処に利用不可能となります。 現在ご利用いただいている方はライブラリの更新をお願い致します。

Flash Maps APIについて

マピオン Flash Maps API では、Adobe Flex を使ってドラッグ&ドロップによるフリースクロール可能な地図をFlashアプリケーション内に埋め込むことができます。 地図を操作したり、動的コンテンツを地図へ追加するためのAPIを利用することで、リッチな地図アプリケーションをすばやく作成することが可能です。

また マピオン Flash Maps API は Adobe AIR によるデスクトップアプリケーションの作成にも利用することができます。 APIを利用して作成されたAIRアプリケーションが マピオン AIR アプリケーションダウンロードページ にて 公開されています。

現在、マピオン Flash Maps API は Adobe Flex でのみ利用可能です。 ActionScript3.0プロジェクトおよびオーサリングツールにて利用可能なAPIはただいま準備中です。 Adobe Flex でのプログラミング詳細についてはFlash Maps APIドキュメントをご覧ください。

マピオン Flash Maps API は、非営利目的であれば個人・法人問わずご自由にお使い頂けます。 ご利用にあたっては利用規約に同意いただき、APIキーを発行してください。

マピオン Flash Maps APIを商用サイト・イントラネットで使用する場合は、マピオン地図ASPサービスをご利用下さい。